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4時間半のうちテニスの試合だったのは?

 

デビスカップ観戦してきました。

錦織選手すごすぎ!

セラ選手との対戦、
6-3、3-6、4-6、6-4、7-5のねばり勝ち!
4時間半の熱戦でした

観戦していたテニス馬鹿のみなさんは、
おそらく、
なんでも良いから、
早く陽がおちてくれ〜!
と願ってたことでしょう。

コート上の選手、コートサイドの観客、
いずれも、第二セットの頃には熱射病一歩手前

夏の日差しの中でテニスをしたことのある方ならお分かりでしょうが、
太陽に向かってコートに立ち、コートの反射熱にさらされながら、
何時間も集中力を保つのは至難の業です。

ようやくコートに影ができるようになって、
少しずつ普通に体が動かせるようになってからは、
試合のレベルも上がって、
なかなか決まらなかった1st サーブもはいるようになり、
サービスキープが少しだけ楽になっていったようでした。

最終セットの頃には、サービスキープさえできれば、
レシーブゲームでは、本来のストロークで押していけるように。

最終ゲーム、6-5で、レシーブゲームに入ってからは、
世界で戦う錦織選手の強さを見た気がしました


それでも、勝利者インタビューでは、
“なぜ勝てたのか分からない”と本人がおっしゃっている通り
過酷な試合だったと思います。

(てか、有明コロシアウムなんだから、
屋根閉めたらよいのに。。冷房代ケチるなよ〜)


マッチポイントを見事もぎとった後、
コートに頭をつけて、
信じられないという表情で、脱力してる姿が印象的でした。

思わず、こっちまで涙がでてきた





さて、で、気になったのは、
↓このあたりのこと。

・観戦する人のマナーの悪さ
インプレー中にフラッシュをたいたら、何がおこるか
テニスプレイヤーなら分かるよね。。
一人二人なら、きっとテニスしない人なんだろうなぁ、で納得だけど、
多すぎ!

・会場の案内不備
できるだけ最短距離で移動して、
試合中は、会場内を立って歩いている時間を短くしたいのに、
案内係に遠い出入り口を教えられるって、どうなの。。

・線審のレベル
以前、フェデラーの試合を観戦した時も思いましたが、
試合相手のも、錦織選手のも、その後の添田選手のも、
ミスジャッジが多かった気が。。
(まぁ、本当のところは分かりませんけどね)


選手にとっては、あまり良い会場ではないかもしれません。
これからも、良い選手に日本にきてもらいたいし、
改善して頂きたいところです

JUGEMテーマ:日記・一般

naoco * テニス * 00:46 * comments(2) * trackbacks(0)

フォアサイドなんだぁ〜。

SNSが普及しだしたこともあり、
ブログの使い方を考えんとね〜、と思いつつ、
いつの間にか1年も経っていたようでガーンネコ

最近は、もやしっ子に拍車がかかってきたので、
また、テニス熱を燃やしているところです。

ウィンブルドンも、オリンピックもあったしね。

特に、オリンピックは、
NHKのライブストリーミングで、
普段TVで放映されないような、ダブルスの試合も見ることができて、
楽しい手


ドキドキ。

もちろん、スピードは比べものにならないんだけど、
なるほど、こやって、守るのか見る、と、
かなり、勉強になります。



フェデラー、フォアサイドなんだぁ〜ゆう★
naoco * テニス * 01:31 * comments(0) * trackbacks(0)

19日目。


大変ごぶさたしております。
帰国して半年、日本は大変な時期に突入しておりますが、
私は元気にやっています。



被害に遭われた方、今も最前線で苦闘してらっしゃる方を思うと、
どうしようもない思いがあり、多くの人が強くいられるように祈るばかりです。




ここでは、私の目から見えていたこの数日を、書いておこうかと思います。
(思い出しながらのメモなので、漠然としていて、長いです)



1日目:
3月11日、ミーティングを終えようとした時、揺れがきました。
14時46分より少し遅れて、神奈川には揺れが届いた感じで、5分近く揺れていました。
すぐさま、スマートフォンで、震度を確認すると、宮城県沖に揺れが分布していて、
震度は7。
いや、そんな筈はない、もっと大きいだろう、というのが、第一印象でした。



それから事務所に戻り、
皆、騒然とはしているものの、特に転倒したものもなく、
ほぼ、普段通りの作業に戻りました
(普段、定期的な安全衛生点検を行っているのが、非常に有効だったと思います)。



また、その後、複数回の余震があり、建物からの退避が放送されました。
エレベータを使わずに、数百人が、ぞろぞろと階段に連なり、
建屋前の空きスペースに避難。
あらゆる場所で、家族に電話をしようとして通じない、という話がされていました。
空き地では、1時間くらいぼんやりしていた気がします。
その間に、スマートフォンで、テレビニュースを確認し、
町が津波にのまれる映像をみました。
口では、“未曾有の大災害”が起きた、という話を同僚たちとしていましたが、
それでも、関西淡路大震災規模の局所的被害しか、想像できていませんでした。
会社の隣の建築現場では、作業を続けている人もいましたし、
日常の空間と、テレビで映される映像との乖離が大きく、
現実を現実として認識するのが難しかったように思います。



17時くらいには、一度建屋内に戻り、帰宅できる人は帰宅する、
ということになり、その時点でも、建屋の電気は普通に点灯していましたし、
電車が停まっている、というニュースを聞いても、
あまり気にせずに、帰宅の途につきました。



あれ?これはいつもの地震と違うぞ、と思い始めたのは、
公道に出て、信号が機能していない、町の明かりが消えている、と気付いた時でした。
信号が消えているので、徐行しながら、ゆっくりとバイクを運転しつつ、
町をいくつまたいでも、建物に明かりがない、ということに不安がつのりました。
水道も止まっているかもしれない、コンビニが閉まっているから
この後数日食料が入手できないかもしれない、と思いながらも、
まずは、状態を知らないと、と帰宅し、
水とガスは確保されていることに安心しました。
電気はやはり止まっていたので、まずは、
ロウソクと懐中電灯とラジオを引っ張りだしました
(1つの懐中電灯は、既に、自然放電で、使えない状態になっていました)。



この日の夜から数人で予定していた旅行の中止を決めるまで、実質4時間くらい。
旅館や高速道路の状態を電話網が使えない中、確認するのには、
インターネットが有用でした。
電気は来ていないのでパソコンは使えませんが、
スマートフォンでのPCメールは、通常通り機能していました
(携帯メールは、遅延があるようでしたが)。



この連絡を行っている中、神奈川の停電地域が少しずつ回復していることを知り、
夜中近くになって、私の家にも電気が戻りました。
いつ電気が戻るか分からない中、
スマートフォンの予備の充電器を大切に使っていましたので、
電気が戻ってようやく、テレビを長時間見ることができました。
そして、ようやく事態の深刻さを受け止めることができたように思います。



2日目:
なかなか寝付けずに茫然とニュースを見ていると、電力の確保が難しく、
停電がまた起こるかもしれない、ということを聞き、
昼過ぎに、買い物に出かけました。
比較的、お店の中は落ち着いていて、
懐中電灯や単1電池、電気を使わずに食べられるパン等の食品が
軒並み売りきれている他は、通常通りに営業しているのを見て、
少し落ち着いたのを覚えています。



3-5日目:
余震と、計画停電のニュース漬けの日。
日曜日の停電は見送られ、月曜日から計画停電と経済活動が同時に始まってしまいました。
おそらく、電力会社の考える事態のアラートが、
一般企業には正しく伝わらない中、普段通りの通勤をしようとして、
会社までたどり着くのに、数時間の行列をする、なんていう事態に陥っていました。



6-8日目:
電車の運行が、部分的完全停止ではなく、
全体の2割削減等、どうにか活動できるよう調整され、
何とか経済活動が動き出した中、今度は、ガソリン量が不足して、
物流が機能停止に陥り始め、生活に影響し始めました。
計画停電と物流停止の中、平日は、物が買えない
(食料も、生活必需品も、買おうとしても計画停電で、
18時以降は店が閉まっているし、開いている店には物がない)という事態になりました。



9日-11日目:
買い占め、という言葉が出ていましたが、一部の人にとっては、
単なる1週間分の買い出しだったでしょう。
週の5日間物が買えなければ、
その分の買い物が週末に集中するのは、仕方のないことのように見えました。



12日-15日目:
ガソリンが少しずつ流れてくるようになり、物流が復活し始めました。
ガソリンスタンドへの長い行列もなくなり始め、
18時で閉店していたお店も少しずつお店を延長して営業してくれるようになり、
トイレットペーパー等紙製品や、納豆等の一部商品を除いては、
商品が通常通りに並ぶようになりました。



16日-18日目:
大きな余震の回数も減り、週末に出かけることにも、それ程気構えはいらなくなりました。



19日目:
さて、神奈川の生活は落ち着きました、と言いたいとこなのですが、
地震の影響が落ち着いていくに従い、
福島での原発事故のニュースが、日々のしかかってくるように思えます。




今の状態は、↓こんな感じでしょうか。



・設計時の予測規模を上回り、津波に耐えられず一部損壊。
・完全に停止する為には、炉心を冷却し続けないといけないが、冷却機能不全。
・冷却機能復旧作業をしつつ、海水・真水にて冷却・減速を試行。
・冷却が間に合わず、炉心が一部溶融。
・溶融した燃料に触れた水が管理区域外にも。



原子力の権威たちが、今知恵を集めて対策している筈なのに、
見えている対策が分かりやすすぎるのが、ちょっと不安です
(緊急対策って、そんなものかな?)。
廃炉するにも、冷却できないと、どうにもできないというのがやっかいですね。
(割れ鍋中の熱棒を流水冷却するよりは、
熱棒を解体して廃却処分ができれば良いんでしょうが)



放射性物質の影響は、
特にお子さんを持ってらっしゃる方は、心配が多いと思いますが、
信頼性のおける情報を得て、解釈していくのが良さそうですね。

naoco * 一言 * 00:09 * comments(0) * trackbacks(0)

Romeo or Roger.

 前回の追記。
(というには、大分、時間が開いているけれど。。)

Rの略語は、Romeoじゃなくて、Rogerでも良いそうな。
(Lomeoはいそうだけど、Logerはいなさそう。。)

日本語のラジャー!も、これに由来するらしい。

無線連絡で、Received、のRという代わりに、
R as Rogerの、Rogerで、応答した、ということらしい

naoco * ピッツバーグ * 01:30 * comments(0) * trackbacks(0)

A as alpha, B as Bravo, T as?

 
航空券のリコンファーム(直前予約確認)、

日本だと、最近必要ないですが、

アメリカの航空会社は、一応、リコンファームしてね、というスタンスです。


で、航空会社に電話をすると、大概、機械応答相手に、
機械「何用でござるか?」
わたし「リコンファームしたいです。」
機械「何用か! フライトか、予約か!」
わたし「フライトです。」
機械「聞き取れぬでござる。何用か! フライトならフライト、予約なら予約っていうでござる」
わたし「フライト!」
機械「ごめん。わからんでござる。フライトなら1、予約なら2、それ以外なら3を押すでござる」

最初っから、そうせーよ!

という不毛なやり取りをすることになります。

航空会社によって、わりと早い段階で、
人間の担当者につないでくれる場合もありますが、
無理矢理、コンファメーションナンバーを聞き出そうという
機械応答プログラムもあります。

そうすると、アルファベット、数字入り混じりの、6桁のコードを
音声認識させないといけないんですが、
その時、アルファベットは、
Aは、アップルのA、とかいう風に、
修飾しながら言わないといけません。

標準的に使われる言い方があるわけですが、
ワタシは、覚えていないので、適当にいいます。
(音声認識がネを上げるまで、やります。)

A as alpha, B as Bravoくらいはいいのですが、
T as ...
(。。って、なんじゃい、、Tねえ。。)

T as TV
とか、平気で言います。

日本人の発音では、Vは、Bにしか聞こえないので、
機械認識には、
T as TBと言っているように聞こえるでしょう。。

認識できない単語を言っている人だと分かった時点で、
機械認識をあきらめて欲しい。。

↓参考。

A Alpha
B Bravo
C Charlie
D Delta
E Echo
F Foxtrot
G Golf
H Hotel
I India
J Juliet
K Kilo
L Lima
M Mike
N November
O Oscar
P Papa
Q Quebec
R Romeo
S Sierra
T Tango
U Uniform
V Victor
W Whiskey
X X-ray
Y Yankee
Z Zulu


# もうちっと、日本人にも優しい単語を使って欲しい。。
# ロミオがRか、Lか、忘れるわ、そんなもん。
naoco * ピッツバーグ * 09:12 * comments(3) * trackbacks(0)

和製マイケルといえば。

世代によって、違うのかな。

私の中では、
和製マイケル・ジャクソ○といえば、
三浦大知さんなんですが
(そんな売り文句イヤだろうけどね

Folder時代、
http://www.youtube.com/watch?v=Z7aS1VZElCg
日本にも、すごい子供がいるもんだなぁ〜、と思いつつ、
声変わりを上手く超えられるのか、
心配していたんですが
(余計なお世話

神様は、
いじわるしなかったみたいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=s441er5dc7I

トーンは変わっても、独特な歌声はそのままですね。
せっかくだから、もっと違うテイストの音楽もやって欲しいなぁ
naoco * 一言 * 00:00 * comments(0) * trackbacks(0)

しろいろ一号。。


ああ。。

一号君が。。。


ひどい。。

金曜日の帰宅時、すでに路面が滑っていて、

車を運転できる状態ではなかったので、
(さらに、未だに路面がきれいになってない

学校の駐車場にお泊り頂いたところ、

青色一号君たら、

色白に変身していました


冗談抜きで、そろそろ、掘り出してあげないと。。
(てか、学校の設備担当の人に電話したけど、
出払っていて、スコップ借りられなかったのね。)


屋根が160cm x 180cm 、
積った雪は、今のとこ、50cm 高として、
雪が0.08 g/cm3とすると、約115kg。

今、屋根に一人、体格の良い男の人が乗っているくらいか。。
あ”ぁ〜、降りてくだぁ〜い。。


窓の方が先に割れるかな。。



naoco * ピッツバーグ * 23:30 * comments(2) * trackbacks(0)

今、頭に浮かぶ目論み。


(時期的に、大分、書きだしがおかしいですが)
みなさま、2010年も、どうぞよろしくお願いいたします

昨年の本厄は、足を捻挫した程度で済み、
後厄も、何とかその程度で乗り切りたいな、と思う今日この頃2010。です。

後厄明けに向けて、今年が色々な仕込み時期だと思うわけですが、
人間、頭で思うだけでは、体はそう上手く動かせないもので、
既に12分の1が過ぎた今も、
スタート地点でゴロリゴロリと転がっているような状況です。
(飽きれば、転がるのもその内止めるだろうし。。


転がりながら、今頭に浮かぶことは。

もくろみ1:新しいことをはじめよう。(何か毎年言ってるかも。。)
ここ数年、テニス、スノーボードに傾倒し過ぎていたきらいがあるので、
それ以外にも、活動の幅を広げようかと。
アメリカ滞在中に目論んでるのは2つ。1つは1月半ばから、進行中。でも、ヒミツ。
(じゃあ、書くな、って話ですが、まぁ、メモ書きなので。)


もくろみ2:結婚できる人になろう。(色んな意味で。)
どうせなら、こちらをヒミツにしなさい、という気もしますが、
ここの所、死語に近づいてきた婚活に、むくむくと興味を誘われ中。
料理合コンとか、パーティ的な感じなものとかも、行ってみたいなぁ
書いておかないと、すぐサボるので、日本に帰国したら、それなりにがんばろう
↓ こんな感じの素敵な人がお近くにいたら、教えてね 
- 話をしてて楽しい人
- タバコを吸わない人
- 守れない約束はしない人
- ある程度ルール・マナーを守れる人
- 一緒に楽しめる趣味がある人
(条件多いなぁ。。
挙げ始めるとキリないね、こういうのは、
要は、一緒にいて楽しい人ってことだもんね。)


もくろみ3:体重制限をしよう。(だって、このままじゃ。。
人様よりも、丸いのはいつもの事ですが、
アメリカ滞在中に、不健康なまでに太るのは避けたいなぁ、と。
これまでの経験から、節食をするよりも、
定期的な運動をするのが、私には向いているので、
何が良いかな〜、と検討しているのですが、
未だに良いものが見つからず。
(ビリー隊長DVDを毎日やるのは、経験として残るものがないのを考えると、
ちょっと、時間が勿体ないかな、とか。
ここは、キックボクシングか?)

ピッツバーグ、っていう土地を考えると、
○○はどうだろう! 週末見学に行こう! とか考えてると、
↓こんな風に、どか雪が降ったりするワケで。。

どか雪でもできる、定期的な運動で、何か、面白そうなやつ、って何だろう
 



naoco * ピッツバーグ * 21:00 * comments(4) * trackbacks(0)

遭遇。

世はクリスマスシーズンですね。
(日本は、もう26日か。)

こちらは、田舎&学生が多いこともあり、
今の時期、人通りが、殆どありません。
皆さん、帰省 or 旅行 or 家の中でお過ごしのようです。
(お店も開いてないしね。)

私の仕事場も、皆さん休暇に入ってしまい、殆ど人がいません。

夕方、トイレに行った時のこと、
私が個室に入った直後に、勢いよく、
トイレに入ってくる人がありました。

その人物は、私の右隣の個室に入ったのですが、
何だか歩き方が女の人っぽくありません。
気になって、足元を気をつけて見ていると、
(アメリカのトイレの個室は、下の方が結構開いてます)
その人物、用を足すでもなく、少しがさごそして、
すぐに個室から出てきました。

そして、私の入っている個室の正面を横切って、
今度は、私の左隣の個室に入りました。

私の正面を横切った時に見えた足元は、
キャメル色の革靴。
明らかに、女性のものではありません。。

試しに、からんからん、と、トイレットペーパーを取る音をさせ、
もうすぐ個室から出ますよ〜、というアピールをすると、
その人物は、すぐに、女子トイレから去っていきました。

少し気を落ち着けて、2分くらいしてから、女子トイレを出ると、
タイミングを見計らったように、男子トイレ側から出てくる人が1人。

手元にハンドペーパの塊をくしゃっと持って、
さも、今、用を足してトイレを出てきましたという様子。
だぼっとしたタートルネックを着た、普通の身なりの人物だったのですが
(アフリカ系かな?)
さりげなく、足元をチェックすると、先ほどの人物のようでした。

その後、彼はこちらを一瞥して、
階段に続く、扉の向こうに消えていったわけですが、
明らかに行動がおかしい。

トイレは、1フロアに1か所あるので、トイレから出たら、
オフィススペース側の扉に向かうのが普通。
もし、外出前にトイレに寄った、というなら、
ジャケットやバッグを持っていて、しかるべき。
(外は、零下の世界です。)


さて、これは、一体、何に遭遇したことになるのでしょうか?

1. 女子トイレのゴミあさり犯
2. 女子トイレの覗き・カメラ設置犯
3. ○薬取引犯
4. 強盗犯
5. 窃盗犯
6. その他


1, 2の可能性は、
彼が、私が入った直後に、トイレに入って来たので、低い気がします。
そういう犯罪者は、辺りを多少伺ってから、犯行に及ぶものな気が。
(てか、アメリカにも、そういうクライ気質の性癖の人がいるのでしょうか。。)

3の可能性は、
なくはないですね。売人の方ではなく、受取側だったら、
多少、行動におかしなところがあっても、仕方ないし(偏見)。
でも、それは、迷惑だから、男子トイレでやってくれ、
と思うのは勝手すぎ、でしょうか。

4の可能性は、
これも、なくはないですね。
もの影にひそんで、女子トイレのドアを監視。
1人で私が入ってきたから、後追いで入ってきた。
しかし、それだと、私がカラカラと、トイレットペーパーの音をさせた時点で、
トイレから、さっさと出ていったのが納得できないですね。
(てか、この可能性が一番イヤなパターンだから、
否定したい、っていうだけなんですがね。。

オフィススペースは、
学校が休みの間、施錠されてて、鍵を持っている人しか入れないけど、
トイレのある廊下は、外部から、
人の目に触れずに、フリーアクセスできてしまうんですよね。。
廊下に監視カメラつけてくれないかな。。)


5の可能性は、
あると思うんですよね。
私がオフィススペースから、トイレに出る前に、
何か重いものを引きずるような音がしてて、
誰か荷物でも運んでるんだろうと、気にも留めなかったわけですが、
たとえば、クリスマス休暇中に、パソコン窃盗団(等)が入っていたのだと考えると、
私がトイレに出ていったのを、
窃盗を目撃されたと勘違いして、追ってきた、とかね。
それだと、私がトイレットペーパをカランコロンと回してた時点で、
勘違いだと気付いて、慌てて外に出たのも納得がいくし、
その後の行動も、
一応、私の顔だけチェックしてった、と考えられるしね。
(その場合、
私を一瞥した彼の手中の紙塊の中に
何が隠されてたのかな〜、と思うと、ちと恐ろしい。。
だって、トイレで手を拭いた紙を、
トイレの外まで持ってくるヤツなんか、普通、いないっちゅーの。。)

6は、
理屈で割り切れない行動をする人は沢山いるからなぁ。
白昼夢遊病で、思わず、女子トイレに入ってしまったとかね。。


何にせよ、ヒトっ気が少ない期間中は、
特に、用心しないとね。

(てか、いくらピッツバーグの治安が良くても、
今のご時世に、あのトイレは、無防備すぎ。。)
naoco * ピッツバーグ * 19:30 * comments(3) * trackbacks(0)

ラーメンがマズい理由。

友人の結婚式があったこともあり、
この1週間、日本に一時帰国していました。

日本は、やっぱり、ほっとします。

それと同時に、都会の足早さには、
早くも、ついていけませんでした
(もとから、ついていけていませんが)


日本では、お買いもの三昧。
といっても、必需品のリストを消化していくだけの作業なので、
あんまり楽しくありません。。




F1010537.jpg楽しかったのは、
何といっても、食ですかね
やっぱり、日本の食事は、日本人の私にはウマすぎる


前から行ってみたかった、
ラーメン屋さんなんかにも行きました
スープがうまぁーい!
(といって、
生まれ故郷のチェーン店のラーメンでも、
十分大好きなのですが)


その名残もあり、
成田空港で、生ラーメンをおみやげに買いました。
(この辺で何がおきたか、気づく人もいるでしょうが。)



他に化粧品の購入などもして、
液体を手荷物で持ち込む場合、100ml以下にして、
透明なビニール袋にまとめておく必要があったことを思い出しました。

乗継空港で、いったん全ての荷物を受け取り、
入国審査をする際には液体物の整理をして、と
頭はそのことでいっぱいでした。

イミグレーションで、
係官と話をした時も、食べ物が問題になるとは思っていませんでした。
係官「食べ物、何持ってるの?」
わたし「ラーメンとか。」
係官「ラーメン?」
わたし …パッケージを見せる…
係官「肉とか卵は持ち込めないよ?」
わたし「?」

そこで、パッケージの写真を見て、出来上がり予想図にちゃっかり、
卵と肉が載っている!!

わたし「いや、これ、出来上がり予想図だから、このパッケージには、肉も卵も入ってないし!」
係官「はいはい、検査のラインに並んでね」

というわけで、はじめて、荷物検査を受けました。

検査官「ラーメン、開けて見せて下さい」
わたし「写真は、出来上がりのサンプルだから、肉も卵も入ってないんですけどね。。」
検査官「そうみたいね。内容物の説明をしてくれますか?」
わたし「(内容物の説明書を見て)麺とスープですね。」
検査官「その材料は?(特にスープの)」
わたし「?」

材料なんか、何の関係が?
と思いながらも、読み上げるワタシ。
きっと、検査官は、何度も、このシチュエーションを体験しているのでしょう。
うんざりした顔。

検査官「このスープは持ち込めません」
わたし「?」

。。チキンエキス。。。

うぁ!

そういうことか!

というわけで、ラーメンのスープは、儚くも、ワシントンのダラス空港のゴミ箱行き。。

もったいない


てか、入国審査で持ち込めないものを、国際線の出発ロビー付近で販売するなぁ〜!

と、まずは怒りが先に立ちましたが、
きっと、ほかの国への持ち込みは、問題ないんでしょうね。

牛やら、豚やら、鳥やら、色んなものに怯えないといけない。

変な時代です。


少し落ち着いて、思いあたったことが1つ。
ラーメンは、実は、アメリカでも入手できます。
しかし、日本の会社の販売している、同じ銘柄のラーメンでも、味が結構違います。
(ひらたく言うと、マズいです)

実は、この辺のエキスの持ち込みの問題もあるのかな、と思ったり。

美味しいラーメンは、来年帰国した時の楽しみにすることにします。
naoco * ピッツバーグ * 20:00 * comments(6) * trackbacks(0)
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